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検査器械

視力検査

視力検査視力検査02視力検査03

ノンコンタクトトノメータ(眼圧検査)

ノンコンタクトトノメータ(眼圧検査)

目の表面に空気を当て、眼球の固さ(圧力)を測定します。
正常値は一般的に10~21mmHgと言われています。
高眼圧だと緑内障の疑いが高くなりますが、個人差があり正常値であっても緑内障になることが多く(正常眼圧緑内障)、眼圧値のみでは判断できません。

オートレフケラトメーター(屈折検査)

オートレフケラトメーター(屈折検査)

眼の屈折値(遠視・近視・乱視の度数)および角膜の形状を測定します。視力検査や眼鏡・コンタクトレンズの処方時の目安にします。

角膜トポグラフィ(角膜形状解析)

角膜の全体の形状を測定します。
主に白内障の術前・術後、コンタクトレンズの処方時、
また角膜の形状異常(円錐角膜など)の検査のために行います。

角膜トポグラフィ(角膜形状解析)
角膜トポグラフィ(角膜形状解析)02

スペキュラーマイクロスコープ(角膜内皮細胞検査)

角膜は5層からなっていますが、その一番内側にある内皮細胞の数や形を調べるものです。
内皮細胞は角膜を透明に保つために大切な役割をしています。
加齢や疾患、長期のコンタクトレンズ装用、手術により細胞数は減ってきますが、
一度失われると再生しないので、減少しすぎると角膜の障害を引き起こします。
手術前後やコンタクトレンズの長期装用者などに行う検査です。

スペキュラーマイクロスコープ(角膜内皮細胞検査)
スペキュラーマイクロスコープ(角膜内皮細胞検査)02

OCT(光干渉断層計)

OCT(光干渉断層計)

網膜の断面の画像を投影する事が出来る、眼のCTのようなものです。
近赤外線を用いており、検査時は眼に接触しないので眩しさはありません。
網膜のむくみや穴などを客観的・または定量的に評価できるので、網膜疾患(主に黄斑部)の診断や治療の効果が詳細にできるようになりました。

超音波診断装置A/Bモード

超音波診断装置A/Bモード

眼の長さ(眼軸長)を測定するAモード法と、眼球内に病変がないか調べるBモード法があります。白内障手術の場合には人工の水晶体(IOL)を眼内に挿入しますが、IOLの度数を決めるためにAモード法は必須の検査となります。

眼底カメラ

眼底の写真を撮って記録します。
眼底は人体の中で唯一、血管を直接観察できる場所で、眼疾患を含め生活習慣病(糖尿病・動脈硬化・高血圧)などの全身疾患からくる血管疾患を推測する事ができます。
疾患の診断や患者様への説明、経過観察に用います。
通常のカラー撮影の他に、蛍光眼底造影検査も行っています。

蛍光眼底造影検査

蛍光眼底造影検査

眼底疾患の正確な診断及び治療方針の決定のために行います。
腕から静脈に造影剤を注射して写真撮影することにより、血管の弱い部分やつまったところ、新生血管や炎症など、通常の眼底検査では分からない情報を得ることができます。
通常のフルオレセインナトリウムを使う造影検査の他に、必要があればインドシアニングリーンを用いて投影します。(赤外線蛍光眼底造影)これにより網膜の下にある脈絡膜の血管を詳しく投影でき、網膜疾患(特に黄斑部疾患)の詳細な診断と治療を行う事ができます。

ハンフリー自動視野計(静的量的視野検査)

ハンフリー自動視野計(静的量的視野検査)

中心30度の視野を測定します。片眼5分ほどかかります。
主に緑内障の早期発見の為、または定期的な検査の為に行います。

ゴールドマン視野計(動的量的視野検査)

ゴールドマン視野計(動的量的視野検査)

周辺の視野まで測定する事の出来る検査です。
緑内障、網膜疾患、脳疾患の診断および経過観察のために行います。

ポータブルERG(網膜電図)

ポータブルERG(網膜電図)

網膜の機能を評価するための検査です。
コンタクトの電極を乗せてフラッシュを網膜に当て、細胞の反応を波形で記録します。
主に網膜色素変性症などの網膜疾患の確定診断の為に行われます。

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